スーパー8

映画『スーパー8』を見ました。
舞台が1979年。『未知との遭遇』と『ET』の間ですね。キャッチコピーが"僕たちは、ひとりじゃない。"というあたりからも、その関連を思い出させようとしていることが窺えますが、3作に共通しているのは宇宙人が出てくることと、アメリカ軍がいつも隠蔽工作を行っていることです。
ハラハラドキドキしたり甘酸っぱい初恋にキュンとしたり、大変面白い作品でしたが最後、強烈にアチャーなどんでん返しがあります。人喰い宇宙人に追い詰められた絶体絶命の主人公が取った手段とは...?ネタバレなので別のところに書きますが、「最強のレプリカントと最終対決すると思ったら老衰で死んじゃった」ばりのどんでん返しで、しっちゃかめっちゃかやって去っていくUFOを見る人々の空虚な表情は、『スペースバンパイア』最後に通じるものがあります。
電車男』主題歌は「Twilight」で『ブギーナイツ』主題歌は「Livin' Thing」でしたが、この映画の主題歌(みたいなもの)は「Don't Bring Me Down」でした。
6月24日(金:UFO記念日)から日本公開です。